「ブラッド・ピットがF1レーサーに!?」
ハリウッドの超大物俳優が、世界最高峰のモータースポーツ、「F1」を舞台にした映画に主演することが発表され、世界中の映画ファンやF1ファンの間で大きな話題となっています。
その名も映画『F1』。
2025年6月27日に日本で公開されることが決定しました!
この記事では、映画『F1』の公開情報やあらすじ、キャスト、見どころ、そして日本人F1ドライバー角田裕毅選手の活躍など、映画をより一層楽しむための情報をたっぷりとお届けします。
映画『F1』とは?
映画『F1』は、Apple Original Filmsが製作、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズが配給する、F1レースを題材としたスポーツ映画です。
主演は、ハリウッドを代表する俳優、ブラッド・ピット。
共演には、ダムソン・イドリス、ケリー・コンドン、ハビエル・バルデムなど、実力派俳優たちが名を連ねています。
監督は、『トップガン マーヴェリック』で知られるジョセフ・コシンスキー。
製作は、『トップガン マーヴェリック』のプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーと、ブラッド・ピット自身が務めています。
脚本は、『トップガン マーヴェリック』でアカデミー賞にノミネートされたアーレン・クルーガーが担当。
音楽は、映画音楽界の巨匠、ハンス・ジマーが手がけます。
そしてなんとなんと、フェラーリの現役F1ドライバーであり7回のワールドチャンピョン「ルイス・ハミルトン」もプロデューサーなんです!
まさに、ハリウッドのトップクリエイターたちが集結した、超大作映画と言えるでしょう。

ハリウッドとF1が本気で組んだ作品!
制作陣の人選からも本気度が伺えますね!
あらすじ
ブラッド・ピットが演じるのは、かつてF1で活躍した伝説のレーサー、ソニー・ヘイズ。
しかし、ソニーは過去の事故が原因で第一線を退き、現在は若手レーサーの育成に力を注いでいます。
そんなソニーの元に、かつてのチームメイトであるルーベンから、古巣のF1チーム「APXGP」の再建を託される依頼が舞い込みます。
APXGPは、現在F1で最下位に低迷する弱小チーム。
ソニーは、チームの再建と、若手レーサーのジョシュア・ピアースの育成という、二つの困難なミッションに挑むことになります。
ソニーの常識破りな指導方法に、チームメンバーやジョシュアは反発しながらも、次第にソニーの圧倒的な才能と情熱に惹かれていきます。
そして、チーム一丸となって、F1の頂点を目指していくのです。

この映画、リアルにこだわっていて、架空のF1チームながら
APXGPにはXのアカウントもあるんだよ!
After some revisions and a reminder from you guys about Gasly’s DSQ and both Ferraris being disqualified, we went back to the data, had a meeting, and now… we’re P10 and P11!
— Expensify APX GP (@APXgpF1Team) March 24, 2025
That means Joshua is in the points! 🔥
Appreciate the heads-up, legends!#F1 #ChineseGP #Formula1 pic.twitter.com/cqi4DKlCkZ
キャスト
- ソニー・ヘイズ:ブラッド・ピット
- ジョシュア・ピアース:ダムソン・イドリス
- ケイト:ケリー・コンドン
- ルーベン・セルバンテス:ハビエル・バルデム
ブラッド・ピットは、本作でF1レーサー役を演じるにあたり、実際にF1マシンを運転するトレーニングを積んだそうです。
その成果は、映画の予告編でも垣間見ることができ、彼のプロフェッショナルな姿勢に、世界中のファンから期待の声が寄せられています。
見どころ
1. F1レースの臨場感
本作の最大の見どころは、F1レースの臨場感を、これまでにないレベルで体験できることです。
実際のF1レースで撮影された映像を使用し、本物のF1マシンやサーキットが登場します。
さらに、『トップガン マーヴェリック』の製作チームが再集結し、革新的なカメラワークやVFX技術を駆使して、F1レースの迫力やスピード感をリアルに再現しています。
まるで、自分がF1マシンに乗ってレースに参加しているかのような、没入感を味わえるでしょう。
2. ブラッド・ピットの熱演
ブラッド・ピットが、本作でどのようなF1レーサーを演じるのか、世界中の映画ファンが注目しています。
予告編では、彼の年齢を感じさせない、若々しくエネルギッシュな姿が印象的でした。
ブラッド・ピットは、本作で単なるレーサー役ではなく、チームのメンターとしての役割も担っています。
彼の人間味あふれる演技にも期待が高まります。
3. 若手俳優たちの活躍
ブラッド・ピットだけでなく、若手俳優たちの活躍も見逃せません。
特に、ジョシュア・ピアース役のダムソン・イドリスは、本作でブレイクが期待される注目の若手俳優です。
ブラッド・ピットとの共演で、彼がどのような化学反応を見せてくれるのか、注目しましょう。
4. F1の裏側
本作では、F1レースの華やかな世界の裏側も描かれています。
チームの人間ドラマや葛藤、そしてF1レーサーたちのプレッシャーや苦悩など、普段は見ることのできないF1の舞台裏を垣間見ることができます。
F1ファンはもちろん、F1に詳しくない人も、映画を通してF1の魅力を深く知ることができるでしょう。
日本での公開情報
映画『F1』は、2025年6月27日に日本で公開されることが決定しています。
公開劇場などの詳細な情報は、今後発表される予定です。
最新情報は、映画の公式サイトやSNSなどでチェックしてください。

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日本人F1ドライバー角田裕毅
映画『F1』の公開を記念して、日本人F1ドライバー角田裕毅選手の活躍にも注目してみましょう。
角田裕毅選手は、2021年にF1デビューを果たし、2025年からは、ホンダエンジンを使用するチャンピョンチームであり、F1トップチームの一つレッドブルレーシングから参戦しています。
これ大ニュースなんですよ!!!
2024年3月24日にオーストラリアのメルボルンで開催された、F1第3戦オーストラリアGPでは、角田裕毅選手は、自身初となるトップ10圏内での完走となる7位入賞を果たしました。
角田裕毅選手は、映画『F1』と同じように、F1の頂点を目指して戦っています。
映画を見る前に、角田裕毅選手の活躍をチェックしておくと、映画をより一層楽しめるでしょう。
"Best situation ever"
— Formula 1 (@F1) April 3, 2025
Yuki Tsunoda is excited to debut for Red Bull Racing at his home race this weekend 🤩 #F1 #JapaneseGP pic.twitter.com/AVfkm1tWEd
まとめ
映画『F1』は、F1レースの臨場感、ブラッド・ピットの熱演、若手俳優たちの活躍、そしてF1の裏側など、見どころ満載の映画です。
2025年6月27日の公開をお楽しみに!
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