2026年4月20日、韓国・ソウル。
メルセデス・ベンツは自動車発明から140年の歴史を背負い、次世代の基準となる電気自動車をワールドプレミアした。
その名は「C 400 4MATIC electric」
これは単なる内燃機関のEV置換ではない。最大762km航続距離、ピーク330kWの急速充電、360kWのAWD、そして「MB.OS」と名付けられた新世代オペレーティングシステムが統合された、新しいモビリティの定義である。
メルセデス・ベンツの新型電気自動車Cクラスのスペックや航続距離、日本発売日や価格の予測について、メルセデス・ベンツが公開した技術データシート(2026年4月20日付)および報道資料をもとに、USAGI GIKENが独自に構成・編集したエディトリアルレポートである。
Breaking News
2026年4月20日、ソウル・ワールドプレミア
メルセデス・ベンツは韓国・ソウルで新型電気Cクラスを世界初公開。Ola Källenius CEO(取締役会会長)は「電気自動車の中型セグメントを再定義する」と宣言。初期投入モデルはC 400 4MATIC electricの単一グレード。RWDモデルおよび異なるバッテリー容量バリエーションは2027年以降に追加予定。
スペック詳細:C 400 4MATIC electric(2026年)

The all-new Mercedes-Benz C 400 4MATIC electric.
Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A [1]
Exterior: AMG Line Plus; lavender silver
以下は2026年4月20日付メルセデス・ベンツ公式テクニカルデータシートに基づく公式スペックである。
| C 400 4MATIC electric — 公式スペック | |
|---|---|
| エンジン・駆動系・バッテリー | |
| 駆動方式 | 4×4(AWD) |
| モーター形式 | PSM / PSM(前後) |
| 最高出力(ピーク) | 360 kW |
| 最大トルク(ピーク) | 800 Nm |
| バッテリー種別 | リチウムイオン(94 kWh有効容量) |
| 回生制動(最大) | 最大 300 kW |
| AC充電(標準 / オプション) | 11 kW / 22 kW |
| DC急速充電(最大) | 330 kW |
| DC充電時間(10→80%) | 約22分 |
| 10分充電の走行換算距離 | 最大325 km(WLTP) |
| 走行性能・航続距離 | |
| 0–100 km/h 加速 | 4.0秒 |
| 最高速度 | 210 km/h |
| 電費(WLTP複合) | 14.1〜18.5 kWh/100 km |
| 航続距離(WLTP) | 592〜762 km |
| CO₂排出量 / CO₂クラス | 0 g/km / Aクラス |
| ボディ寸法・重量 | |
| 全長×全幅×全高 | 4,883 × 1,892 × 1,503 mm |
| ホイールベース | 2,962 mm(従来比+97mm) |
| 車両重量(EU準拠) | 2,460 kg |
| ラゲッジ容量(後)/ フランク(前) | 470 L / 101 L |
| 最小回転半径(標準) | 12.10 m(後輪操舵装着時:11.2 m) |
出典:Mercedes-Benz Technical Data Factsheet, 20 April 2026(WLTP測定値)


The all-new Mercedes-Benz C 400 4MATIC electric.
Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A [1]
Exterior: AMG Line; MANUFAKTUR opalithe white bright
充電性能の革新:800Vアーキテクチャと「10分325km」の実力
新型電気Cクラス最大の訴求点のひとつが、800Vシステムを採用したことで可能となった圧倒的な急速充電性能だ。
ピーク330kWという数値は、従来の400Vシステムを大幅に上回り、ポルシェ・タイカンらハイエンドEVが先行してきた領域に正式参入することを意味する。
公式テクニカルデータシートが示す数値によれば、DC急速充電でSOC 10%から80%まで到達するのに要する時間は約22分。
さらに注目すべきは「10分間でのWLTP換算充電量」が最大325kmに相当するという事実だ。
これは高速道路のサービスエリアで一息つく時間の間に、次の目的地までの走行距離が確保されることを意味する。
航続距離もWLTP値で592〜762kmと幅があるが、これは電費効率の違いによるものだ。
公式データでは最良条件下で14.1 kWh/100km、市街地・高速混合の複合条件では18.5 kWh/100kmが示されている。
日常使用において600km超が現実的な数字となる。

MBUXハイパースクリーン:39.1インチのコックピット革命
デジタルインターフェースの核心は、ダッシュボードを端から端まで覆う39.1インチ(約99.3cm)の「MBUXハイパースクリーン」だ。
単一のシームレスなガラス面の下に、メーター、センタースクリーン、助手席スクリーンが統合され、分割感のない連続したビジュアル体験を提供する。
バックライトには1,000個以上の個別LEDによるマトリックス制御技術が採用され、高コントラスト表示と輝度の局所制御を実現している。
一方、より控えめな外観を好むユーザー向けには「MBUXスーパースクリーン」も用意される。
こちらは3枚の独立したスクリーンを1枚のガラスパネルの下にまとめた構成で、技術水準を維持しながら洗練された落ち着きを演出するアプローチだ。
| 比較項目 | MBUXハイパースクリーン | MBUXスーパースクリーン |
|---|---|---|
| 構造 | 39.1インチ・単一シームレスガラス | 3画面を連続ガラス面下に統合 |
| デザイン方針 | 没入感最大化 | 控えめで洗練 |
| バックライト | 1,000個以上の個別LEDマトリックス | 標準バックライト |
| 共通機能 | Unity Game Engine描画、助手席ブロッキング、AIアシスタント、11種アンビエントスタイル | |

MBUX Hyperscreen in the new electric Mercedes-Benz C-Class: The all-new seamless 99.3-centimentre (39.1-inch) MBUX HYPERSCREEN (optional) is the largest display unit from Mercedes Benz to date. It boasts exceptional clarity thanks to high resolution and innovative matrix backlight technology.

The three MBUX display variants in the all-new electric Mercedes-Benz C-Class.

Interior of the new electric Mercedes-Benz C-Class, 2026.
MB.OS:マルチエージェントAIが統合する車載知性
新型Cクラスの「脳」として機能するのが、メルセデス・ベンツが独自開発した車載オペレーティングシステム「MB.OS」だ。
車両のすべてのドメインを統合管理し、OTA(Over-The-Air)アップデートにより機能が常に最新状態に維持される設計となっている。
MBUXバーチャルアシスタントは、ChatGPT-4o、Google Gemini、Microsoft Bingという複数の生成AIエンジンを用途に応じて使い分ける「マルチエージェント・アプローチ」を採用する。
「少し寒い」という自然な発話に反応して空調を調整するような文脈理解を備えるほか、ユーザーの過去の操作や好みを記憶する短期学習機能も実装される。
さらに27個のカメラとセンサーを活用するMB.DRIVEアシスタンスシステムは、都市部渋滞から高速道路まで対応する「ポイント・トゥ・ポイント」支援を提供する。

Interior of the new electric Mercedes-Benz C-Class, 2026.
走行性能:2速トランスミッションとAIRMATICが両立させるもの
公式スペックが示す0–100km/h加速4.0秒は、360kW・800Nmのパワーユニットによる当然の帰結だ。
しかし新型Cクラスのドライビングダイナミクスで真に注目すべきは、リアアクスルに搭載された「2速トランスミッション」の存在である。
多くのEVがシングルスピードギアを採用する中、メルセデスはあえて2段変速機(1速ギア比11:1 / 2速5:1)を導入した。
この設計により、発進・低速域では最大トルクを効率的に路面に伝え「スプリンター」として振る舞う一方、高速巡航域では2速ギアにより回転数を抑制し、静粛性と効率を両立させる「マラソンランナー」に切り替わる。
この2面性こそが762kmという航続距離と4.0秒加速の共存を可能にした技術的骨格だ。

足回りではAIRMATICエアサスペンションが進化を遂げた。
Google MapsデータとCar-to-X通信を統合し、前方路面の凹凸を走行前に予測してダンピングを事前調整する「インテリジェント・プレディクティブ・ダンピング」が搭載される。
また後輪操舵(リア・アクスルステアリング)は最大4.5度の切れ角を持ち、回転半径を標準比90cm短縮した11.2mを実現。
2,460kgという車重を感じさせない取り回しの軽さをもたらす。
SKY CONTROLルーフ:162個の星が演出するパーソナル空間
内装における独自性として特筆すべきが、オプション設定の「SKY CONTROLパノラミックルーフ」だ。
調光ガラスをミリ秒単位で透明から不透明に切り替える機能に加え、ガラス表面に配置された162個のLEDが点灯し、車内に星空を演出する。
これらの星はアンビエントライトシステムと連動し、乗員が選択した色に合わせてカラーが変化する。
ルーフは9つの独立したセグメントに分割制御でき、前席後席それぞれが異なる採光設定を選択することも可能だ。

© Mercedes-Benz AG
Interior of the new electric Mercedes-Benz C-Class, 2026.
ヴィーガン・インテリアとウェルネス技術
GLCに続き、新型Cクラスはザ・ヴィーガン・ソサエティ認定を取得したインテリアを採用する。
シート、カーペット、ドアトリムを含むすべてのソフトタッチ素材が動物由来を排除しつつ、「Softtorino」等の代替素材によってナッパレザー相当の触感を実現している。
ラグジュアリーの価値基準が「希少性」から「倫理性と質感の両立」へと移行していることを示す象徴的な選択だ。

© Mercedes-Benz AG
The all-new Mercedes-Benz C 400 4MATIC electric.
Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A [1]
Exterior: AMG Line; MANUFAKTUR opalithe white bright
ウェルネス機能では「エナジャイジング・コンフォート」プログラムが音・光・マッサージを連動制御する。
Burmester® 4Dサラウンドサウンドシステムは、シートバックに内蔵した振動素子(エキサイター)が音楽のリズムに合わせて身体に直接振動を伝えるという触覚的音響体験を提供する。
冬季走行ではマルチソースヒートポンプが外気温マイナス7℃でも従来の2倍速で車内を暖め、航続距離の劣化を最小限に抑制する。

The Art of Maintenance
メルセデスが定義する「新しいラグジュアリー」に相応しいのは、常に完璧なコンディションを保った一台です。 洗練されたデザインと圧倒的な品質を両立したカーケアブランド「LADAS(ラダス)」。その妥協なき艶は、愛車との時間をより深いものへと変貌させます。
| 洗練されたボトル | ガレージの美観を損なわないミニマリズム |
|---|---|
| プロ仕様の品質 | 誰でも簡単に、息を呑むような深い艶を |
| エグゼクティブの選択 | メンテナンスを「作業」から「悦び」へ |
日本市場:展開予定と価格見通し
メルセデス・ベンツの公式発表によれば、新型電気Cクラスはまず米国市場から順次展開される計画であり、日本を含む他市場への導入時期は現時点で未発表だ。
欧州メディアの試算によれば、大容量バッテリー搭載のAWDモデルのエントリー価格は7万ユーロ以下、上位装備では8〜9万ユーロ前後になるとの見方が浮上している。
日本円換算(1ユーロ=約160円前後を参考値とした場合)では1,100万円台からの設定が想定されるが、これは外部メディアの予測値であり、公式価格は市場投入に際して別途発表される。
日本導入のスケジュールおよび国内正式価格については、メルセデス・ベンツ日本からの公式アナウンスを待つ必要がある。
Summary
新型メルセデス・ベンツ電気Cクラス:5つのポイント
充電革命:800Vアーキテクチャ採用により最大330kWのDC急速充電に対応。10分間で最大325km分を補充し、22分でSOC 10→80%を達成。
圧倒的性能:360kW・800Nm AWDが0-100km/hを4.0秒でクリア。WLTP航続距離は最大762km。
2速トランスミッション:EVで珍しい2段変速機がスポーツ性と高速効率・静粛性を両立。AIRMATICが路面凹凸を予測して減衰力を事前調整。
AI統合コックピット:MB.OSがChatGPT-4o・Gemini・Bingを統合。39.1インチハイパースクリーンで没入型デジタル体験を提供。
次世代ラグジュアリー:ヴィーガン認定インテリア、162個の星空ルーフ、Burmester 4Dサウンドが「移動する聖域」を具現化。

ただ、これだけは現物確認しないと、、賛否分かれそうなデザインではある。
© Mercedes-Benz AG
The all-new Mercedes-Benz C 400 4MATIC electric.
Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A [1]
Exterior: AMG Line Plus; lavender silver

The all-new Mercedes-Benz C 400 4MATIC electric.
Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A [1]
Exterior: AMG Line Plus; lavender silver
Excellence in Valuation
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FAQ:よくある質問
Q. 新型電気Cクラスの日本での発売時期・価格はいつ?
現時点(2026年4月)では、米国市場からの順次展開が予定されているものの、日本市場への具体的なスケジュールと価格はメルセデス・ベンツ日本から未発表。欧州メディアの試算ではエントリー価格7万ユーロ以下(約1,100万円台〜の参考値)との見方があるが、公式価格は別途発表される。
Q. 航続距離762kmという数値は実際に達成できるのか?
762kmはWLTP測定手順による最良条件下(14.1 kWh/100km)の値。公式データでは最悪条件で592km、複合条件で18.5 kWh/100kmとなっており、実用航続距離は走行スタイルや気温に依存する。ただしWLTP最低値の592kmも日常使用で十分な水準だ。
Q. 330kW DC充電に対応する充電スタンドは日本にあるのか?
330kWフル出力での充電には500A対応の高出力DC充電器(EN17186規格)が必要。日本では2026年時点で整備が進んでいる段階であり、利用可能なスポット数は限定的。ただし150〜180kW程度のDC充電器でも相応の速度で充電でき、車側の充電制御システムが自動対応する。
Q. MBUXハイパースクリーンとスーパースクリーンはどちらを選ぶべきか?
どちらも助手席スクリーン・AI機能・安全カメラを共有する。圧倒的な視覚インパクトと最新テックを重視するならハイパースクリーン、Sクラス的な抑えた上質感を好むならスーパースクリーンが適する。機能面での本質的な差は小さく、デザイン哲学の選択と考えてよい。
Q. 車重2,460kgは走行に影響しないのか?
2,460kgはバッテリー搭載EVとしては標準的な水準。360kWのデュアルモーターと800Nmのトルクが十分なパワーウェイトレシオを確保し、AIRMATICエアサスと後輪操舵が重量感を動的に打ち消す設計となっている。0-100km/h 4.0秒というデータがその答えだ。
新型メルセデスベンツElectric C-Class 2026。#Mercedespic.twitter.com/W3MppSGRrv
— うさぎ技研|Research (@usagigiken_blog) April 20, 2026
筆者雑感:相変わらずEVは買わないが、これは「惜しい」と思わせる一台だ
と、まずお断りしておく。筆者はアンチ電気自動車である。現在も変わっていない。
エンジン音と排気の匂いと、アクセルを踏んだ瞬間の物理的なつながり。
そういうものに価値を見出す人間なので、EVというカテゴリー全体への根本的な懐疑心は、このCクラスを調べ終えた今も消えていない。
ただ。
2速トランスミッションは、正直に言って「やるじゃないか」と思った。
EVにあえてギアを入れるという逆張り。
スプリンターとマラソンランナーを一台に同居させるという発想は、エンジン車的な思考回路で設計した匂いがする。
メルセデスがEVをEVとして素直に受け入れず、「どうせなら二段で行こう」と考えたのだとすれば、これは共感できる変態的なこだわりだ。
AIRMATICが路面を予測して減衰力を調整するという話も、ICEのSクラスで培った足回り哲学の延長線上にある。
テクノロジーの密度という意味では、正直に言って圧倒される。
新型VLEといい、最近のメルセデスはなかなか良い仕事をしている。
ではライバルと比べてどうか。
| モデル | 最高出力 | 0-100km/h | 航続距離(WLTP) | 日本参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| Mercedes C 400 4MATIC electric | 360 kW | 4.0秒 | 最大762 km | 未発表(欧州試算~¥11M+) |
| BMW i5 M60 xDrive | 442 kW | 3.8秒 | 約516 km | 約¥14.5M〜 |
| Audi A6 e-tron quattro | 370 kW | 4.0秒 | 約700 km+ | 日本未発売(欧州~€80K) |
| Polestar 5 | 450 kW+ | 3.8秒(予定) | 700 km+(予定) | 2026年下半期発売予定 |
※日本価格は公式発表または参考値。Audi・Polestarは日本未発売のため欧州価格を参考掲載。
数字だけ見れば、BMW i5 M60は出力でも加速でも上回る。Audi A6 e-tronは航続距離で肩を並べ、Polestar 5は来年の台風の目だ。
純粋なスペック競争をすれば、このCクラスが圧倒的な勝者というわけではない。
ではなぜ「惜しい」のか。それは「ブランドの文脈と技術の深さ」が、このクラスでは頭一つ抜けているからだ。
BMWのi5は速いが、乗り込んだときの「物語」が薄い。Audiは上質だが、MB.OSのようなAIの統合度では一歩後れている。
162個の星空ルーフや2速トランスミッションという、あえて「やらなくていいことをやる」技術的偏愛は、140年の蓄積がなければ出てこない発想だ。
移動体験の「豊かさ」という軸では、現時点でこのCクラスが輸入EV勢の中で最も説得力がある。
筆者の結論
「買いか?」——オプションなしで1,000万を超えるなら、私は買わない。
欧州メディアの試算どおりエントリー価格が7万ユーロ台に収まり、日本で1,000万円を切る水準で出てくるなら「EVとしては破格の完成度」と評価できる。しかしハイパースクリーン、SKY CONTROLルーフ、AIRMATICを積み上げれば、瞬く間に1,300〜1,500万円の世界になる。その価格帯になると、私は中古のW223を選ぶ。エンジンの音がある方が、人生は豊かだと思っているので。
ただし——EVを検討している読者に対しては、現時点で最も「買う理由のある輸入EV」のひとつとして、自信を持って挙げられる一台だ。テスラにはない格調、BMWにはない物語、そして誰も真剣に取り組んでいなかった「2速」という答え。メルセデスらしい、いい意味での意地を感じた。
本記事はメルセデス・ベンツが2026年4月20日に公開したテクニカルデータシートおよびプレス資料に基づき、USAGI GIKENが独自に構成・編集したエディトリアルレポートです。日本市場の発売時期・価格等は現時点での公式発表が存在しないため、引き続き公式情報をご確認ください。
[1] The information is provisional. Neither confirmed values from an officially recognised testing organisation nor an EC type approval nor a certificate of conformity with official values are available to date. Deviations between the data and the official values are possible.;Energy consumption combined: 18,6-14,2 kWh/100 km | CO₂ emissions combined: 0 g/km | CO₂ class: A*
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