2026年は、単なる「新しい年」ではありません。
世界規模の超メジャーイベントが立て続けに開催され、スポーツ・旅行・エンタメのすべてが一気に動く、10年に一度レベルの特別な年です。
野球ファンならWBC、サッカーファンならFIFAワールドカップ、さらに冬季オリンピック、日本開催のアジア競技大会まで重なり、ほぼ一年を通して世界的イベントが続きます。
しかも2026年は祝日と連休が多く、予定を組みやすい年。
観戦、旅行、家族イベント、推し活など、やりたいことを現実にしやすい条件がそろっています。
この記事では、
- 2026年の本当にメジャーなビッグイベント
- 時系列で一目で分かるイベント表
- 連休と組み合わせた楽しみ方
をまとめて紹介します。
年始の計画づくりに、ぜひ役立ててください。
まず押さえたい|2026年はなぜ「特別な年」なのか?
2026年が注目される理由は大きく3つあります。
① 世界最高峰イベントが“同一年”に集中
通常は数年に分散するWBC・ワールドカップ・オリンピック級の大会が、2026年はほぼ同時期に集結します。
「今年は見るものがない」という空白期間がほぼありません。
② 日本が主役になるイベントが多い
- WBCは日本開催試合あり
- アジア競技大会は愛知・名古屋開催
世界の視線が日本に集まる場面が多く、国内にいながら“世界大会の熱”を体感できます。
③ 連休が多く、行動に移しやすい
大型連休+3連休が多く、有給を1〜2日足すだけで遠征や海外旅行も現実的。
「観たい」「行きたい」を実行できる年です。
2026年の超メジャーイベント【時系列一覧】
まずは、2026年を代表するビッグイベントを時系列で整理します。
| 時期 | イベント | 内容・注目ポイント |
|---|---|---|
| 2月 | 冬季オリンピック | ミラノ・コルティナ(伊) |
| 3月 | WBC(野球) | 日本ほか/世界一決定戦 |
| 6〜7月 | FIFAワールドカップ | 米・加・墨/史上最大規模 |
| 9〜10月 | アジア競技大会 | 愛知・名古屋(日本) |
以下では、それぞれを詳しく見ていきましょう。
2月|ミラノ・コルティナ冬季オリンピック
2026年の幕開けを飾るのが、冬季オリンピックです。
- 開催地:イタリア(ミラノ/コルティナ・ダンペッツォ)
- 世界中のトップアスリートが集結
- フィギュアスケート、スキー、スノーボードなど注目競技が多数
日本では、冬季五輪は時差の関係で夜〜深夜にかけての放送が多く、仕事終わりに観戦しやすいのも特徴。
年始から「世界レベルの戦い」を味わえることで、2026年への期待感が一気に高まります。
3月|ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)
2026年春、再び世界が野球に熱狂します。
WBC 2026の注目ポイント
- 開催時期:3月
- 日本開催試合あり
- 侍ジャパンは前回王者として参戦
WBCは、メジャーリーガーと各国スターが本気で戦う数少ない国際野球大会。
特に日本代表戦は、テレビ・配信ともに高視聴率が予想され、国民的イベントになる可能性が高いです。
3月は祝日も絡みやすく、
- 平日夜+祝日
- 週末連戦
と、生活に組み込みやすい点も魅力。
「春=WBC」という記憶が刻まれる年になるでしょう。
6〜7月|FIFAワールドカップ2026
2026年最大の目玉、それがサッカーワールドカップです。
今回のW杯が“歴史的”な理由
- 開催国:アメリカ・カナダ・メキシコ
- 参加国:48か国(史上最多)
- 試合数:100試合以上
大会規模が一気に拡大し、「世界中の国が主役になれるW杯」とも言われています。
日本代表にとっても、
- 決勝トーナメント進出
- さらなる上位進出
への期待が高まる大会。
時差の関係で朝・午前中の試合視聴が多くなり、生活リズムに組み込みやすいのも特徴です。
9〜10月|アジア競技大会(日本開催)
2026年の締めくくりに近い位置で開催されるのが、アジア競技大会。
- 開催地:愛知・名古屋
- 参加国・地域:約45
- 競技数:400種目以上
オリンピック競技はもちろん、
- 野球
- サッカー
- バスケットボール
など、日本で人気の競技を現地観戦できる貴重な機会です。
9月はシルバーウィークと重なる可能性があり、
「連休+世界大会観戦」という理想的なスケジュールも組めます。
2026年は「連休×イベント」で人生を動かせる年
2026年は、
- ゴールデンウィーク
- シルバーウィーク
- 複数の3連休
が揃い、有給を足すことで行動範囲が一気に広がる年です。
例えば…
- 春:WBC観戦+国内旅行
- 夏:W杯を追いながら休暇
- 秋:アジア大会観戦+名古屋観光
といった「イベント軸の一年設計」が可能になります。
2026年 祝日・連休カレンダー完全版|有給を足せばどこまで伸びる?
2026年は、祝日の配置が比較的良く、3連休が多い年です。
さらにゴールデンウィークとシルバーウィークは、有給を組み合わせることで大型連休化が可能。
ここでは月ごとに、祝日・連休・狙い目ポイントを整理します。
1月|年始から連休スタート
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 1月1日(木) | 元日 |
| 1月10日(土)〜12日(月) | 成人の日・3連休 |
ポイント
年始休み+成人の日で、仕事始め直後に3連休。
「年始疲れ」をリセットしやすいスタートです。
2月|冬季五輪×3連休
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2月11日(水) | 建国記念の日 |
| 2月21日(土)〜23日(月) | 天皇誕生日・3連休 |
ポイント
冬季オリンピック観戦と相性抜群。
寒い時期でも“家で楽しめる連休”。
3月|WBCと春の連休
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 3月20日(金) | 春分の日 |
| 3月20日(金)〜22日(日) | 3連休 |
ポイント
WBC開催時期と重なりやすく、
「祝日+野球観戦」の黄金パターン。
4月|GW前の準備期間
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 4月29日(水) | 昭和の日 |
ポイント
単発祝日だが、GW直前。
有給調整で大型連休の布石に。
5月|ゴールデンウィーク(最大級)
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 5月3日(日) | 憲法記念日 |
| 5月4日(月) | みどりの日 |
| 5月5日(火) | こどもの日 |
| 5月6日(水) | 振替休日 |
ポイント
前後に有給を1〜2日入れることで、
最大9連休クラスも可能。
国内旅行・海外旅行のベストタイミング。
6月|祝日なし(静かな月)
祝日なし。
ポイント
その分、サッカーW杯開幕時期と重なり、
平日観戦が日常になる月。
7月|夏の3連休
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 7月20日(月) | 海の日 |
| 7月18日(土)〜20日(月) | 3連休 |
ポイント
W杯終盤と重なりやすく、
「夜ふかし→連休」で乗り切れる。
8月|お盆休みと組み合わせ
祝日なし(※山の日は8/11)。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 8月11日(火) | 山の日 |
ポイント
お盆休みと合わせて実質大型連休にしやすい。
夏休み本番。
9月|シルバーウィーク候補年
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 9月21日(月) | 敬老の日 |
| 9月23日(水) | 秋分の日 |
ポイント
間に有給を入れると5連休以上が現実的。
アジア競技大会観戦との相性が非常に良い。
10月|秋の3連休
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 10月12日(月) | スポーツの日 |
| 10月10日(土)〜12日(月) | 3連休 |
ポイント
スポーツイベントの余韻を楽しむ連休。
この時期の沖縄は特にオススメ!!
11月|年末前のラストチャンス
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 11月3日(火) | 文化の日 |
| 11月23日(月) | 勤労感謝の日 |
ポイント
単発祝日だが、
有給を使えばミニ連休を複数作れる。
12月|年末休みへ
祝日なし。
ポイント
2027年正月休みへの助走期間。
2026年を振り返る月。
祝日・連休視点で見た2026年の結論
✔ 3連休が多い
✔ GWとシルバーウィークが強い
✔ 世界的スポーツイベントと重なりやすい
つまり2026年は、
**「休みを活かす人ほど得をする年」**です。
まとめ|2026年は「何もしない」が一番もったいない
2026年は、
- 世界最高峰の大会が集まり
- 日本が舞台になるイベントも多く
- 連休が行動を後押ししてくれる
極めて珍しい条件が揃った年です。
あとから振り返ったとき、
「あの年はすごかった」と語れる一年になる可能性が高い。
だからこそ、年始の今、ざっくりでも予定を描いておく価値があります。
2026年は、
観る・行く・応援する・楽しむを全力でやっていい年。
この一年を、あなた自身の“記憶に残る年”にしてください。
(番外)そして2026年、F1も“新時代”へ
2026年は、F1にとっても大きな転換点です。
パワーユニットのレギュレーションが大幅に変更され、電動比率の向上・持続可能燃料の本格導入など、F1は「速さ」だけでなく「未来」を競うカテゴリーへ進化します。
これにより、
- メーカー間の勢力図がリセットされる可能性
- 新技術による予想外の台頭
- レース展開の多様化
といった、何が起こるか分からない面白さが一気に増します。
角田裕毅選手がレギュラーでいない事は寂しいですが、きっとF1公式さんなら映してくれるはず!🙏
何が起こるかわからないF1の世界も楽しみです!(ディズニーとのコラボも!)
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WBC、ワールドカップ、オリンピックに加え、F1も新章へ突入する2026年。
この年は、スポーツを“観る側”にとっても、間違いなく記憶に残る一年になるでしょう。


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