こんにちは!
いよいよアメリカ最大のスポーツの祭典、「第60回スーパーボウル」(2026年2月9日・日本時間)が目前に迫ってきました。
今シーズンのNFLは、まさに**「10年に一度の大荒れ」**。
これまでリーグを支配していた強豪が次々と脱落し、予測不能なドラマが繰り広げられています。
今回は、アメフト初心者の方でも今から追いつける「今季の見どころ」から、
驚きの「チケット・CM事情」までギュッとまとめて解説します!
「※この記事は2026年1月時点のプレーオフ状況に基づいています」
今年のスーパーボウルの日程は、
「日本時間:2026年2月9日(月)午前8時〜」
1. 異例の「絶対王者」不在。今、何が起きている?
今年のNFLが「大荒れ」と言われる最大の理由は、カンザスシティ・チーフスの衝撃的な脱落です。
スーパーボウル連覇中で、最強の司令塔パトリック・マホームズを擁するチーフスが、まさかのプレーオフ進出を逃しました。
さらに、長年リーグを牽引してきたベテランたちの引退や世代交代が重なり、現在はどのチームが勝ってもおかしくない**「戦国時代」**に突入しています。
現在の勝ち残り状況(ディビジョナル・プレーオフ進出チーム)
2025-26シーズンのNFLプレーオフは、現在ワイルドカード・ラウンドが終了し、ベスト8が出揃った非常に熱い局面です。
各専門家の予想や現在のオッズ、チームの勢いを踏まえた、第60回スーパーボウル(2026年2月8日開催)への進出予想をまとめました。
(1月17日・18日に行われる準々決勝の組み合わせは以下の通りです。)
| カンファレンス | 対戦カード(左がホーム) | 注目ポイント |
| AFC | デンバー・ブロンコス (1位) vs バッファロー・ビルズ (6位) | 最強守備のブロンコスか、爆発力のビルズか |
| AFC | ニューイングランド・パトリオッツ (2位) vs スティーラーズ/テキサンズの勝者 | 若き天才QBメイの真価が問われる一戦 |
| NFC | シアトル・シーホークス (1位) vs サンフランシスコ・49ers (6位) | 同地区ライバル対決。49ersの勢いは本物か |
| NFC | シカゴ・ベアーズ (2位) vs ロサンゼルス・ラムズ (5位) | 大逆転で勝ち上がったベアーズと、安定感のラムズ |
Updated #NFLPlayoffs bracket!
— NFL (@NFL) January 12, 2026
One Wild Card matchup left to decide. pic.twitter.com/XCws5qyGH4
2. ズバリ予想!スーパーボウルに進むのはこの2チーム?
現在の勢いとチーム状況から、筆者が大胆に予想する対戦カードはこれだ!
【AFC代表予想】バッファロー・ビルズ
悲願の初優勝を狙うビルズ。
注目はエースQBの**ジョシュ・アレン(#17)**です。
196cmの巨体で、大砲のようなパスを投げるだけでなく、相手守備をなぎ倒して自分で走る姿はまさに「野獣」。
今季は手が付けられないほどの絶好調で、ファンは「今年こそ悲願達成だ」と確信しています。
【NFC代表予想】ロサンゼルス・ラムズ
ベテランQB**マシュー・スタッフォード(#9)と、若きスターWRプカ・ナクア(#12)**のコンビが強力です。
一時は低迷しましたが、短期決戦の勝ち方を知っている名将マクベイHCのもと、プレーオフに入ってから一気に勢いを増しています。
クライマックスのスケジュール
スーパーボウルまでは残りわずか。以下の日程をカレンダーにメモしておきましょう!
- 1月25日(現地):
カンファレンス決勝(スーパーボウル進出チーム決定!) - 2月8日(日本時間2月9日):
第60回スーパーボウル (カリフォルニア州リーバイス・スタジアムにて開催)
3. チケット価格は「家が買える」レベル!?
「一生に一度は生で観たい」スーパーボウルですが、そのハードルは年々上がっています。
今回の第60回記念大会はカリフォルニア州サンタクララの「リーバイス・スタジアム」で開催されますが、そのチケット相場が驚愕です。
- 最安値でも100万円超え?:
現在、リセール市場での「一番安い席」ですら、日本円で約100万円〜(約6,000ドル〜)という高値がついています。 - VIP席は数千万円:
フィールド近くや豪華なスイート席になると、1,000万円〜6,000万円を超えることも珍しくありません。 - 日本からのツアー:
日本発の観戦ツアーも募集されていますが、航空券や宿泊費込みで200万円前後からが相場。
まさに「究極のプラチナチケット」です。
4. 30秒で10億円!?世界が注目する「国際CM」の話題
スーパーボウルは試合そのものと同じくらい、放送される「CM」が注目されます。
- 広告費の暴騰:
2026年大会のCM枠(30秒)は、なんと**約10億円(700万ドル以上)**と言われており、放送数ヶ月前には完売。 - 注目は「キャデラック」と「F1」:
今回は自動車ブランドのキャデラックが、この大舞台を使って**「新しいF1マシンのカラーリング(リバリー)」**を初公開すると噂されており、モータースポーツファンからも熱視線が注がれています。 - ハーフタイムショー:
今年の主役は世界的なラテンスタ―、バッド・バニー(Bad Bunny)! 彼のルーツであるプエルトリコ文化を反映した、国際色豊かなステージになる予定で、音楽シーンでも歴史的な一夜になりそうです。
5. 実は日本と繋がりの深いNFL
「アメフトはアメリカだけのもの」と思っていませんか? 実は今、日本との距離が急速に縮まっています。
- ラムズは「日本の担当」!:
ロサンゼルス・ラムズは、NFLのチームで唯一「日本」を重点的なマーケティング拠点として選んでいます。
もし彼らがスーパーボウルに進出すれば、日本国内でも大きな盛り上がりが期待できます。 - 日本人初のNFL選手が誕生間近?:
ハワイ大学のキッカー、**松澤 寛政(まつざわ かんせい)**選手が、日本人初のNFL入りを期待されています。
こうした背景もあり、NFL全体が日本市場に熱い視線を送っています。
LA connection in Japan 🤝 pic.twitter.com/GjgSccCWmC
— Los Angeles Rams (@RamsNFL) March 21, 2025
まとめ:今こそNFLを観る最高のタイミング!
「いつも同じチームが勝つ」時代は終わり、今は新しいスターが生まれる瞬間に立ち会える貴重なシーズンです。
高額なチケットは買えなくても、テレビや配信でその「熱狂」を共有することはできます。
日本に馴染みのあるラムズや、悲願の初優勝を目指すビルズの戦い、そして10億円のCM合戦……。
今年のスーパーボウルは、間違いなく新しい時代の幕開けになります!
「興味はあるけど、どうやって観ればいいの?」
日本での視聴方法は(DAZN、日テレジータス、NHK-BSなど。※2026年時点の確定情報)
DAZNでは日本語実況の試合もあるのでオススメ!⬇️



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