台風25号「ドゥージェン」2026|沖縄シルバーウィークは大丈夫?気象庁・米軍(JTWC)・ヨーロッパ(ECMWF)の3機関予報を沖縄在住者が比較【9月14日更新】

台風25号2026ドゥージェンの衛星画像と気象庁・米軍JTWC・欧州ECMWFの進路予想比較図、沖縄シルバーウィークへの影響を示すイメージ
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LAST UPDATE

2026年9月14日(月)|気象庁 14日13時20分発表(14日12時実況)/ウェザーマップ・tenki.jp 14日12時00分発表の2週間予報/Windy(ECMWF)14日実行分を反映しました。
※沖縄にお住まいの方と、シルバーウィークに沖縄へ来る方のためだけに書いています。

2026年9月14日の午前、気象庁が「トラック諸島近海の熱帯低気圧が、24時間以内に台風に発達する見込み」と発表しました。発生すれば台風25号「ドゥージェン」となります。

問題は、この台風が日本の南へ達すると予想されている日が9月19日(土)――つまり、11年ぶりとなるシルバーウィーク5連休の初日と重なっていることです。

この記事では、気象庁・米軍(JTWC)・ヨーロッパ(ECMWF)の3つの予報を並べて比較しながら、沖縄本島・宮古島・石垣島それぞれのシルバーウィークがどうなりそうかを追いかけます。
進路が固まるまでは1日1〜2回、固まってからは交通機関やお店の情報を中心に更新していきます。

FORECAST ― 30秒でわかる現在地
中心気圧(14日12時)
1002 hPa
17日09時の予想気圧
970 hPa
沖縄に影響しうる時期
9/20 以降

・まだ台風ではありません。気象庁の区分は「熱帯低気圧a」で、台風になるのは15日12時ごろの見込みです。
・発生すれば台風25号「ドゥージェン」。17日には「強い」勢力に発達する予想です。
・気象庁の5日先予報は19日09時で「日本の南」まで。沖縄に来るかどうかは、この先の予報を待つしかありません。
・ただし沖縄の海は、台風が来なくても影響を受けます。理由は記事の後半で詳しく書きます。

現時点の確度:低い。予報円の半径は19日時点で440kmあり、沖縄に来るとも来ないとも言えない段階です。

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私のオピニオン(9月14日)

OPINION ― 沖縄在住者の見立て

正直に書きます。
現時点の天気予報を見るかぎり、シルバーウィーク初日の19日(土)は晴れます
那覇も名護も石垣も、降水確率は10〜20%です。
旅行をキャンセルする話ではまったくありません。

ただ、私は連休前半の「海」については、かなり厳しいと思っています
空が晴れることと、海に入れることは別の話だからです。
強い勢力の台風が日本の南にいる状態で、沖縄の海が普段どおりということは、経験上まずありません。
うねりが先に届きます。

そして崩れるとしたら連休の後半だと見ています。
20日(日)の午後から下り坂、21日(月・敬老の日)以降に雨、というのが今の予報の形です。
台風が近づけばこれがさらに悪化します。

だから今日の段階でお伝えしたいのは、ひとつだけです。
今日は何もしなくていい
予報円がまだ大きすぎます。
動くべきタイミングが来たら、この記事で必ずお知らせします。

「台風のたまご」は今どこにあるのか

SNSでは「台風25号のたまご」という言葉で話題になっていますが、気象の世界に「たまご」という正式な用語はありません。
気象庁が発表しているのは「熱帯低気圧a」という名前の低気圧です。
これが最大風速17.2m/s以上に発達すると、はじめて「台風」と呼ばれます。

14日12時時点の実況は次のとおりです。

CURRENT ― 熱帯低気圧a の実況
存在地域
トラック諸島近海
中心位置
北緯12.2度/東経153.9度
進行方向・速さ
西へ 10 km/h
中心気圧
1002 hPa
最大風速
15 m/s(30ノット)
最大瞬間風速
23 m/s(45ノット)

出典:気象庁 2026年9月14日13時20分発表(14日12時実況)

トラック諸島は、沖縄本島からおよそ3,000km南東に位置するミクロネシア連邦の島々です。
沖縄からはまだ、とんでもなく遠い場所にあります。

気象庁が2026年9月14日12時時点で発表した熱帯低気圧a(のちの台風25号ドゥージェン)の台風経路図。トラック諸島近海から北北西に進み、17日から19日にかけて小笠原近海を経て日本の南へ向かう予報円が描かれている
気象庁の予報経路図(2026年9月14日12時時点)。
19日09時の予報円は半径440kmのまま変わらず、沖縄に来るかどうかはまだ判断できない段階です。

①気象庁の進路予想(9月14日10時30分発表)

気象庁の予報は5日先までです。
15日に台風へ発達し、そこから一気に発達しながら北上、17日には「強い」勢力になるという見通しが示されています。

JMA FORECAST ― 発達のタイムライン
15日(火)12時
南鳥島近海 / 台風に発達
1000 hPa / 最大風速 18 m/s / 予報円 130km
16日(水)09時
南鳥島近海
990 hPa / 最大風速 25 m/s / 予報円 200km
17日(木)09時
南鳥島近海 / 「強い」勢力へ
970 hPa / 最大風速 35 m/s / 予報円 260km / 暴風警戒域 370km
18日(金)09時
小笠原近海 / 「強い」勢力
970 hPa / 最大風速 35 m/s / 予報円 330km / 暴風警戒域 440km
19日(土)09時 ― シルバーウィーク初日
日本の南(北緯25.4度/東経138.0度)
970 hPa / 最大風速 35 m/s / 予報円 440km / 暴風警戒域 560km

出典:気象庁 2026年9月14日10時30分発表。バーの長さは中心気圧をもとにした勢力のイメージで、正確な指標ではありません。

ここで注目していただきたいのが、いちばん下の19日09時の数字です。
予報円の半径が440km、暴風警戒域が全域560kmまで広がっています。

東経138.0度というのは、位置としては小笠原諸島の西側、本州のはるか南の海上です。
沖縄本島(東経127.7度付近)からはまだ1,000km以上離れています。
この時点では、沖縄への直接的な影響を語れる段階ではありません。

逆にいえば、ここから西に進めば沖縄、北に転向すれば本州。
その分かれ道がまだ見えていない、というのが14日時点の正直な状況です。

②米軍(JTWC)の見方 ― まだ警報は出ていません

「台風25号 米軍」「JTWC 台風25号」で検索してこの記事にたどり着いた方に、先に結論をお伝えします。

JTWC STATUS
警報は未発表

米軍合同台風警報センター(JTWC)は、この熱帯低気圧を「Invest 90W」という監視対象の番号で追跡している段階です。正式な警報文(WTPN/WDPN)はまだ発表されていません。

JTWCの警報が出れば、沖縄本島の嘉手納基地やホワイトビーチへの最接近距離(CPA)が数字で読めるようになります。これは気象庁の発表には含まれない情報で、沖縄に住む人間にとっては非常に有用です。発表され次第、このセクションに追記します。

なお「Invest」というのは、気象機関が「これから台風になるかもしれない」と判断して調査対象に指定した擾乱につける番号です。
90〜99番が調査中のものに割り当てられるため、90Wは「今年90番目の台風」という意味ではありません
この誤解はよく見かけるので、念のため書いておきます。

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③ヨーロッパ(ECMWF)の10日予報 ― 気象庁との食い違い

ここが今回いちばん面白い、そして注意が必要なところです。

ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の長期モデルを、Windyというサイトで見ることができます。
同じ19日(土)を指定して表示させると、気象庁の予報とはかなり違う絵が出てきます。

Windyで表示したECMWFモデルによる2026年9月19日21時の予想天気図。中心気圧976hPaの低気圧が沖縄本島と奄美の東海上に描かれ、等圧線が沖縄周辺まで広く張り出している
Windy(ECMWF)による9月19日21時の予想。
976hPaの中心が沖縄・奄美の東海上に描かれ、等圧線が沖縄本島まで大きく張り出しています。
(2026年9月14日実行分)
COMPARISON ― 同じ「19日」で、ここまで違う
気象庁(19日09時)
日本の南 / 東経138.0度
970hPa。沖縄本島からは1,000km以上東。予報円半径440kmで、まだ幅が非常に大きい。
V S
ECMWF/Windy(19日21時)
沖縄・奄美の東海上
976hPa。等圧線が沖縄本島まで張り出し、南大東島から本島にかけて影響が出そうな配置。

どちらが正しいのか。現時点では誰にもわかりません。気象庁は予報円という「幅」で不確実性を表現し、ECMWFは1本の計算結果を表示している、という表現方法の違いもあります。ただ、ECMWFのほうがより西寄り=沖縄寄りのシナリオを描いていることは事実です。この差が今後どちらに収束するかが、シルバーウィークの沖縄を左右します。

ちなみに、この夏の台風18号「ソウデル」のときは、最終的に米軍(JTWC)の予報がいちばん正確でした
気象庁もECMWFも進路を何度か修正しましたが、JTWCの読みが最後まで大きくブレなかった。
だからこそ、JTWCの警報が出るのを待っています。

typhoon18-saudel-eyecatch
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台風25号「ドゥージェン」という名前について

NAME
ドゥージェン
Dujuan
意味
つつじ(躑躅)
提案した国
中国
リスト番号
85番

台風の名前は、日本を含む14の国と地域でつくる「台風委員会」があらかじめ用意した140個のリストから、発生順につけられます。
2026年はここまで24号「クロヴァン」まで消化しているため、次に発生する台風には85番の「ドゥージェン」がつく見込みです。

なお「台風25号」という名前だけで検索すると、2024年の台風25号「ウサギ」や2025年の台風25号「カルマエギ」の記事が大量に出てきます
とくに2024年の25号は沖縄・先島諸島に接近した台風なので、古い記事を新しい情報と勘違いしないようご注意ください。

【本本命】シルバーウィーク5日間・沖縄の天気カレンダー

ここからが、この記事の本題です。
まず前提として、2026年のシルバーウィークは9月19日(土)から23日(水・秋分の日)までの5連休
21日が敬老の日、23日が秋分の日で、その間に挟まれた22日が祝日法により「国民の休日」になるためです。
9月にこの5連休が成立するのは2015年以来11年ぶりで、次は2032年までありません。

現時点(14日12時発表)の2週間予報をもとに、沖縄県内5地域の見通しを並べました。
台風の影響はまだ織り込まれていない数字である点にご注意ください。

SILVER WEEK CALENDAR ― 9/19 → 9/23
地域 19日(土) 20日(日) 21日(月)
敬老の日
22日(火)
国民の休日
23日(水)
秋分の日
那覇市
本島中南部

32/27
10%
晴のち雨
31/28
50%
曇一時雨
30/26
50%
曇時々晴
30/26
40%
雨時々曇
30/26
60%
名護市
本島北部

31/27
10%
晴のち曇
30/27
40%
雨のち曇
30/26
50%
曇のち雨
30/26
50%
晴のち雨
30/25
60%
久米島町
32/27
10%
晴時々曇
31/27
20%
曇時々晴
30/26
40%
雨時々晴
30/26
60%
晴一時雨
30/26
60%
宮古島市
31/26
20%
晴時々曇
31/26
20%
晴のち雨
30/26
60%
晴一時雨
30/26
50%
晴のち曇
30/26
20%
石垣市
31/27
10%

31/27
10%
晴のち雨
30/26
50%
雨のち晴
31/26
60%
晴のち曇
30/26
20%

数字は「最高気温/最低気温」と降水確率。出典:tenki.jp 沖縄県の2週間天気(2026年9月14日12時00分発表)。
この予報には台風25号の影響が織り込まれていません。進路が固まり次第、台風を踏まえた見通しに差し替えます。

この表から読み取れることを、ひとことでまとめます。

連休前半(19〜20日)は晴れ、後半(21日以降)に崩れる。
宮古島と石垣島は20日まで持ちこたえ、久米島は22日から崩れる。
那覇と名護は21日から下り坂で、23日の秋分の日がいちばん悪そうです。

ただし繰り返しますが、これは台風抜きの数字です。
そしてもうひとつ、この表には絶対に出てこない要素があります。

【最重要】晴れていても、海には入れません

沖縄に長く住んでいる人なら、全員が知っている話です。でも、県外から来る方はほとんど知りません。

台風が数千km離れていても、沖縄の海は荒れます。

SWELL ― うねりは、台風より先に着く
🌀
台風
中心
うねりが伝わる ― 数千kmでも届く
🏝️
沖縄の
海岸
風浪(ふうろう)
その場所に吹いている風が起こす波。風がやめば、すぐにおさまる。
うねり ★これが問題
遠くで発生した波が伝わってきたもの。その場所が無風でも届く。

気象庁の解説を引用します。波は、風によってその場所に発生する「風浪」と、他の場所で発生した風浪が伝わってきたり風が静まった後に残された「うねり」の2つに分類され、風浪とうねりを合わせて「波浪」と呼びます。
そして、高いうねりは数千キロメートルも離れた場所で観測されることもある、とされています。

これが何を意味するか。19日(土)の那覇の降水確率は10%、予報は「晴」です。でも、その日に「強い」勢力・暴風警戒域560kmの台風が日本の南にいる
真っ青な空の下で、海だけが別の顔をしている。沖縄ではこれが本当によく起こります。

ACTION ― 海に行く前に見る3つ
1|波浪注意報・波浪警報
天気予報ではなく「警報・注意報」のページを見てください。晴れマークが並んでいても、波浪注意報は単独で出ます。
2|予想される波の高さ
気象庁が「沖縄地方 ○メートル うねりを伴う」という形で発表します。「うねりを伴う」の一文が付いたら、海水浴やシュノーケルは考え直してください。
3|現地の判断に従う
ビーチの遊泳禁止旗、ツアー会社の中止連絡。これに逆らって入る理由は、どこにもありません。海岸は一見おだやかに見えても、急に大きな波が打ち寄せることがあります。

青の洞窟のボートツアー、慶良間のダイビング、瀬底や古宇利のビーチ。
このあたりは台風本体が来なくても、うねりだけで中止になります
逆にいうと、天気予報だけを見て「晴れだから大丈夫」と判断すると、現地で肩透かしを食らうことになります。

旅行を予定している方へ ― 判断のタイムライン

「今キャンセルすべきか」という相談をすでにいただいています。
答えは「今日は何もしないでください」です。理由と、動くべきタイミングを整理します。

TIMELINE ― いつ、何を判断するか
9月14日(月)― 今日
何もしない
予報円が440km。この段階でキャンセルするのは早すぎます。旅行保険の内容だけ確認しておけば十分です。
9月16日(水)〜17日(木)
進路の方向性が見えてくる
気象庁の5日先予報に沖縄が入ってくるかどうか。米軍JTWCの警報も出ているはずです。ここで初めて「沖縄コースか、本州コースか」が語れるようになります。
9月17日(木)〜18日(金)
航空会社の事前対応が出るとすればこの頃
過去の台風では、JAL・ANAが接近の3日前あたりから「事前の予約変更・払い戻し」の案内を出してきました。この案内が出れば、手数料なしで日程変更できる場合があります。自主的にキャンセルする前に、必ずこの発表を待ってください。
9月18日(金)〜19日(土)
アクティビティの中止判断
マリンアクティビティは前日夕方〜当日朝に判断されるのが一般的です。海況が理由の中止は、天気が晴れていても普通に起こります。

いちばんもったいないのは、不安になって自主的に早々とキャンセルし、手数料を払ったうえに、結局台風が来なかったというパターンです。沖縄の台風は直前まで動きます。焦らないでください。

沖縄にお住まいの方へ ― 今週の温度感

県民のみなさんに関しては、正直まだ動く段階ではありません。
水を買いに走る必要も、養生テープを探す必要もない。

ただ、ひとつだけ頭の片隅に置いておいてほしいことがあります。今回は連休です。
台風が接近した場合、スーパーの休業・臨時営業の判断が祝日と重なることになります。
これは平日の台風とは勝手が違います。
過去の台風では、大手スーパーの休業発表は接近の1〜2日前に集中しました。
連休中だと、その発表自体が読みにくくなる可能性があります。

とはいえ、それを気にするのは17日(木)以降で十分です。今週前半は普通に過ごしてください。

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まとめ

SUMMARY

・9月14日時点では、まだ台風ではなく「熱帯低気圧a」。台風25号「ドゥージェン」になるのは15日ごろの見込み。
・気象庁は17日に「強い」勢力へ発達、19日に日本の南へ、と予想。沖縄への影響は予報円の外側でまだ判断できない。
・米軍JTWCの警報は未発表。出れば沖縄の基地への最接近距離が読めるようになる。
・ECMWFは気象庁より西寄り(沖縄寄り)の絵を描いており、両者に差がある。
・2週間予報では、連休前半(19〜20日)は晴れ、後半(21日以降)に崩れる形。
ただし海は別。うねりは台風より先に届きます。晴れていても波浪注意報を必ず確認してください。
・旅行のキャンセル判断は、17〜18日の航空会社の発表を待ってから。

次回の更新予定:気象庁の次回発表を確認しだい更新します。台風に発達した段階で、名称・番号・勢力を全面的に書き換えます。

よくある質問

FAQ
Q1. シルバーウィークの沖縄旅行はキャンセルすべき?
今日の時点では不要です。気象庁の19日の予報円は半径440kmあり、沖縄に来るとも来ないとも言えません。判断のポイントは17〜18日ごろ。航空会社から事前の変更・払い戻し案内が出れば、手数料なしで動ける可能性があります。自主キャンセルはそのあとで十分です。
Q2. 米軍(JTWC)の予報はいつ出ますか?
14日時点では「Invest 90W」として監視されている段階で、警報はまだ出ていません。通常は熱帯低気圧としての組織化が進んだ段階で警報第1号が発表されます。出しだい、このページに追記します。
Q3. 天気予報は「晴れ」なのに、海に入れないことがあるのはなぜ?
遠くの台風が起こした波が「うねり」として伝わってくるためです。気象庁によれば、高いうねりは数千キロメートル離れた場所で観測されることもあります。天気予報の晴れマークは空の話であって、海の話ではありません。海に行く日は、天気予報とは別に「波浪注意報・警報」と「予想される波の高さ」を確認してください。
Q4. まだ台風じゃないのに「台風25号」と呼んでいいの?
厳密には、まだ「熱帯低気圧a」です。気象庁が台風と認定した時点で番号がつき、2026年はすでに24号まで発生しているため、次が25号になります。名前は台風委員会のリスト順で「ドゥージェン」となる見込みですが、正式決定は発生後です。この記事では、検索して来てくださる方に合わせて「台風25号」と書いています。
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台風情報サイト

台風の最新情報は下記一覧の信頼できる機関もご参考に

🌐 信頼できる台風情報サイト

最新の進路・雨雲・警報は複数サイトで確認するのがおすすめです。

サイト名 特 徴
🌪 気象庁 日本の公式機関。台風情報・進路予報・警報・注意報など、防災の基準となる情報を提供しています。
📡 ウェザーニュース 独自予測に加え、3つの進路予測を比較できるのが特徴。ライブ情報も充実しています。
☀️ tenki.jp 日本気象協会が運営。天気予報や台風情報、気象ニュースまで幅広く掲載しています。
🌤 Yahoo!天気・災害 地域ごとの天気・台風・雨雲レーダー・災害情報を見やすく確認できます。
🛰 ウェザーマップ 気象レーダーや台風進路、気象解説など専門性の高い情報を掲載しています。
💡 ワンポイント
台風の進路予測は各機関で使用する数値予報モデルが異なるため、予報に違いが出ることがあります。特に接近前は気象庁を基本としつつ、ウェザーニュースtenki.jpなども併せて確認すると、進路の変化をより把握しやすくなります。

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信頼できる情報源

SOURCES ― この記事が参照したもの
  • 気象庁「台風情報」2026年9月14日13時20分発表(14日12時実況・15〜19日予報)
  • 気象庁「台風に伴う高波」(風浪とうねりの解説)
  • tenki.jp「沖縄県の2週間天気」2026年9月14日12時00分発表
  • tenki.jp 日直予報士 2026年9月14日11時48分公開の解説記事
  • Windy.com(ECMWFモデル)2026年9月14日実行分
  • 米軍合同台風警報センター(JTWC)ABPW10 熱帯擾乱情報

避難・防災の最終的な判断は、必ず気象庁および沖縄県・各市町村の発表をご確認ください。この記事は情報をまとめて読みやすくすることを目的としたもので、公的発表に代わるものではありません。

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