PR|本ページはSBI証券の口座開設の広告を含みます。運営:USAGI GIKEN(うさぎ技研)。情報は2026年11月5日時点です。
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> 日本の届出書 …… 11/2 提出済み
> 個人が申し込める証券会社 …… 4社
> SBI証券のNISA …… 成長投資枠OK
> SBI証券の当選確率 …… 追加抽選あり
> 申込締切(前例からの予想)…… 11月中旬
> 判定:今日、口座だけ開けておく
IPOの抽選に申し込めるのは、口座とドルの準備が済んでいた人だけ。
届出書を原文で読んだウサギ研究員が、SBI証券で間に合わせる段取りをまとめました。
すでに口座がある人は、外国株口座が開設済みかだけ確認を。
沖縄で、日本語の報道より先に英語の一次資料を読んでいる、投資歴25年の研究員です。
アンソロピックの目論見書(S-1)も、日本の有価証券届出書も原文で読みました。
このページは、その中から「SBI証券で申し込む人」に必要なことだけを抜き出したものです。
研究員は、書類に書いてないことを信じられない
だから、届出書にネット申込みが書かれた会社を選ぶ
日本で取り扱う6社のうち、個人が申し込めるのは4社。SBI証券はWEBで1株単位で申し込め、申込みが多ければ抽選です。
研究員は、税金の話を後回しにできない
だから、NISAで買えることを先に確かめた
SBI証券は、NISAの成長投資枠で購入できると発表しています。ただし他社のNISAを今から移しても、2026年の枠には間に合いません。
研究員は、一発勝負が苦手
だから、敗者復活戦があるほうに並ぶ
SBI新生銀行の「SBIハイパー預金」に10万円以上あると、落選後の追加抽選の対象になります。当選を約束するものではなく、判定のタイミングは日程が決まり次第の発表です。
研究員は、締切から逆算しないと落ち着かない
だから、今日、口座だけ開けておく
6月のスペースXでは、届出から締切までわずか約2週間でした。口座開設は最短で翌営業日。仮条件が出てから動くと、外国株口座とドルの準備が間に合わないことがあります。
研究員は、弱点を隠したままでは眠れない
だから、財布を2つに分けて準備する
SBI証券での申込みは米ドル決済のみ。正直、ここは少し面倒です。円のまま払いたいなら、楽天証券のほうが手間は少なくて済みます。それでもSBIをすすめるのは、NISAと追加抽選の条件まで公表されているからです。
抽選の入口は、
準備が済んだ人にしか開きません。
口座開設にお金はかかる?
SBI証券の証券総合口座は、口座開設料・管理料とも無料です。
抽選に外れたらどうなる?
上場後に、ナスダックで普通の米国株として買えます。ただし初値は荒れやすく、上場後に段階的な売却解禁の日程もあるので、慌てて飛びつかないこと。
1株いくらくらい?
まだ未定です。参考までに、スペースXの公開価格は1株135ドル(約2万1,300円、1ドル=158円換算)でした。
もうSBI証券の口座を持っている
ログインして、外国株口座が開設済みか、NISA成長投資枠の残りがあるかを確認すれば準備はほぼ完了です。あとは米ドルの用意だけ。
SBIを名乗るメールのリンクから申し込んでいい?
やめておきましょう。SBI証券は2025年5月から、キャンペーンやサービスの案内メールに公式サイトへのリンクを載せない方針をとっています。「申込みはこちら」などのリンクが付いたメールは、まず偽物を疑ってください。申込みは、ブックマークした公式サイトか公式アプリから行います。
発表を待つ人と、準備して待つ人。
抽選に参加できるのは、後者だけ。
本ページは情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を勧めるものではありません。株式は値下がりにより元本を割り込むことがあり、米国株は為替の変動による損失も生じます。IPO直後は値動きが特に大きくなることがあります。投資の判断は、アンソロピックの届出目論見書とSBI証券の最新の案内を確認したうえで、ご自身で行ってください。
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参照:アンソロピック・ピービーシー 有価証券届出書(2026年11月2日提出)/SBI証券「米国株式IPO『アンソロピック』の購入申込を受付予定」(2026年11月3日)/SBI新生銀行「アンソロピック上場予定!IPO株が購入できるチャンス。」/SBI証券 米国株式の口座開設案内
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