本日1月16日、ドジャースがカイル・タッカーとの合意を発表しました。
※ESPNのジェフ・パッサン記者の報道
なお本人のインスタグラムでも発信されています。
カイル・タッカー加入で大谷翔平の前後が地獄になる理由とは:
「またドジャースか…」
そんな声がMLB界から聞こえてきそうなニュースが飛び込んできました。
強打・俊足・強肩を兼ね備えたスター外野手カイル・タッカーが、ロサンゼルス・ドジャース入り――。
この補強により、ドジャース打線はもはや“強力”という言葉では足りません。
大谷翔平の前後を打つのは誰になるのか?
そして、実はあまり知られていないカイル・タッカーの意外な素顔とは?
ドジャースの未来打線を予想しつつ、日本人ファンも思わず誰かに話したくなる「タッカーのトリビア」まで、まとめて解説します。
2026年1月15日(米時間)、タッカーはロサンゼルス・ドジャースと契約合意に達したと複数メディアが報じました。
ポイントは以下:
| 項目 | 内容 | 備考 |
| 契約期間 | 4年間 | 2029年シーズン終了まで |
| 契約総額 | 2億4000万ドル | 日本円で約380億円〜381億円 |
| 平均年俸(AAV) | 6000万ドル | 大谷翔平に次ぐメジャー歴代2位 |
| 後払い額(Deferrals) | 3000万ドル | 総額のうち3000万ドルのみを後払い設定 |
| オプトアウト権 | 2回あり | 2027年・2028年シーズン終了後に行使可能 |
| 主な出来高 | MVP投票結果など | (詳細交渉中) |
✔ 契約期間:4年
✔ 総額:約2億4,000万ドル(約380億円)(球団や報道による暫定値)
✔ オプトアウト権付き(2年・3年後に再交渉可能)
👉 短期で再び市場に戻れる可能性もあり、選手側の選択肢が残されています。
この契約額はMLBでも極めて高額クラスで、大谷翔平選手の契約に次ぐ規模との見方もあります。
ドジャースは2025年にワールドシリーズ連覇を達成した強豪チームですが、外野の打撃力に課題があるとの指摘がありました。
そこで“即戦力かつリーグ屈指の打撃力を持つ”タッカーは理想的な補強対象。
さらにショート〜中軸打者としてチームの得点力アップも期待できます。
また、複数球団が獲得を狙う“争奪戦”でした。
最終的にタッカーは「ドジャースの優勝争いプラン」が決め手になったとみられています。
カイル・タッカーはMLB屈指の5ツールプレーヤー。
「派手さはないが、気づいたら数字がとんでもない」
そんなタイプで、玄人好みのスター選手として評価されてきました。
ここが一番気になるポイントでしょう。
2026年シーズン、最も“現実的”と見られる予想オーダーがこちらです。
1番(二)ムーキー・ベッツ
2番(指)大谷翔平
3番(左)タッカー★New!
4番(一)フレディ・フリーマン
5番(三)マックス・マンシー
6番(捕)ウィル・スミス
7番(右)テオスカー・ヘルナンデス
8番(遊)ギャビン・ラックス
9番(中)ジェームズ・アウトマン
ポイントは大谷翔平の後ろ。
つまり、
👉 投手はどこにも逃げ場がない
この並びは「MLBでも最凶クラス」と言われる可能性があります。
ここからは、試合を観るのがもっと楽しくなる小ネタです。
父・プレストン・タッカーも元MLB選手。
幼少期からメジャー仕様の英才教育を受けて育ちました。
「天才型」ではなく、徹底した積み重ね型なのが彼の強みです。
表情は常に無表情。
しかしサヨナラの場面や満塁では、なぜか一番打つ。
MLBでは
「心拍数が一切上がらない男」
と冗談交じりに言われています。
実はこれ、日本人が好む打者の条件そのもの。
玄人ファンほどハマる選手です。
タッカーのインスタには、カブスファンからの惜別と、ドジャースファンからの『DREAM LINEUP!』という歓迎コメントが溢れています!
鈴木誠也も別れを惜しんでる?!
派手な発言をしない
SNSで自分を誇示しない
プレーで語るタイプ
性格面では、大谷翔平とかなり似ていると言われています。
全盛期のマイク・トラウトと
「WARの出方が似ている」と分析されたシーズンもあり、
派手さ控えめ版・トラウト
という評価を受けたことも。
理由はシンプルです。
ドジャースは短期決戦で確実に点を取る打線を完成させに来ています。
その最後のピースが、カイル・タッカーでした。
カイル・タッカーの加入で、
ドジャースは単なるスター軍団から完成形の優勝マシンへ。
✔ 大谷翔平の打席がさらに増える
✔ 勝負を避けられない打線
✔ 毎試合が見どころだらけ
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